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東京都健康安全研究センターの働き

こちらでは、東京都健康安全研究センターの役割についてお知らせしています。

東京都健康安全研究センターの概要

東京都健康安全研究センターとは、東京都民の健康を守るために食品、医薬品、生活環境などの研究、指導を行っている機関で、東京都により運営されています。

年間を通して一般向けにさまざまな行事も開催しており、例えばアレルギーについて理解を深めたり、食の安全について知ることのできる公開講座や、施設の公開、子供向け講座などを実施しています。

都民の健康に関するあらゆる分野にかかわっており、福島第一原発事故以降は、都内の放射線量を定期的に測定し、最新結果を発表するといった活動も行っています。

また、同機関の研究はさまざまな安全基準の目安としても参考にされています。こちらの動画では、東京都健康安全研究センターの記事からダニについての説明が引用されています。

動画:ダニ対策にはダニを知りましょう(東京都健康安全研究センター参照)

以前は本所、多摩支所、都庁舎と3つの施設に分割されていましたが、2012年に竣工した大久保にある新しい施設本館に統合され、総合的な活動を引き続き行っています。また、所有の薬用植物園が東大和市で運営されています。